イチロー、ローズ氏記録超える

マーリンズのイチローは、6月15日(日本時間の16日)、敵地のサンディエゴ、ペトコパークでおこなわれたパドレス戦に先発出場をしました。「1番・ライト」で、2試合ぶりの先発となったイチロー。
その第一打席に、打ち損じてホームベース前に転がるボテボテの打球が、なんともラッキーな捕手前内野安打となり、ピート・ローズが保持している4256安打の歴代最多安打記録に日米通算記録で並びました。
そして、第5打席にはパドレスの守護神のロドニーからツーベースヒットを打ちます。
一気に4257本目を打ち、ピート・ローズ氏の記録を更新しました。

ガスコンロ付近で殺虫剤、火災発生へ

これからの時期、虫に悩まされて殺虫剤を使う人が増えるだろう。使用する場所には充分気をつけなければならない。
昨日午後6時頃、茨城県常陸太田市の住宅で、調理をしていた男性が虫に殺虫剤を利用した。すると、ガスコンロに火がついていたため引火し瞬く間に燃え広がってしまったという。
男性は水をかけて消火を試みたが間に合わず、隣の家に119番通報を頼んだ。
結果火元となった男性宅、木造2階建ての他、隣の空き家など全4棟が全焼した。けが人はいなかった。火は消防によって約3時間半後に消し止められた。
現場は駅にほど近く、周囲はパニック状態だったという。殺虫剤だけではない、スプレー類は火気厳禁である。爆発する危険もあるし、これから殺虫剤を多用する季節になる。今一度確認してみて欲しい。

鶏舎に産み落とされた子猫をニワトリが暖めて育てる珍事が発生

沖縄県の養鶏施設みやぎ農園の鶏舎に子猫3匹が産み落とされ、その子猫たちをニワトリが育てるという珍事が発生して話題となっている。
「みやぎ農園」に勤務しているヨットさんによると、農園の周辺の森に猫がたくさん住んでいるため、日ごろから猫が集まってくることは多いとのこと。ただ、今回のように鶏舎の産卵箱に子猫を生んでいったのは初めてだそうだ。
鶏舎の周りにはほかの動物が侵入できないように囲いがあるそうだが、どこかに侵入できるルートがあるらしく、そこから親猫が鶏舎の中に入ったものとみられるという。日中は卵とともにニワトリに暖められていた子猫たちだが、夜間になると親猫にお乳をもらっていたようで、すくすくと成長しているそうだ。
当初は親猫がニワトリを攻撃するか、ニワトリが子猫たちを攻撃するのでは?と思われていたが、お互いの関係が良好だったため見守ることにしたという。しかし、子猫の発見から数日後の25日早朝に確認したところ、子猫たちの姿が亡くなっており、猫の習性上、前日の夜に親猫が鶏舎裏の森に子猫たちを引っ越しさせたのではないかとみられている。
ヨットさんによると、農園で飼っているわけではないものの、猫たちが来るとエサを与えるようにしていたため、猫がニワトリを襲う必要が無かったのかもしれないとのこと。
お互いが良好な関係にあったというのはよかった。それにしても、ニワトリの方は子猫を暖めることで子育てをしているつもりだったのだろうか…?だとしたら、子猫たちがいなくなって寂しい思いをしているのかもしれない。

新宿の新バスターミナル

今日、東京の新宿駅南口に国内最大規模の高速バスターミナル「バスタ新宿」がオープンした。
118のバス事業者が乗り入れ、新宿と北は青森県、南は福岡県までの全国39都府県を結ぶターミナルとなる。1日当たりの発着するバスの便数は最大1625便で日本一となるという。
バスタ新宿には、同駅周辺に分散していた19の高速バス乗降場が集約され、1階がJR新宿駅のホーム、2階が駅改札や歩行者広場、3階にタクシー乗り場、4階にバス乗降場や待合所がある、建物まるごとをバスターミナルにしたつくりとなっている。
1日当たり4万5000人の利用を見込んでいるという。
新南口の横、南口の向かいにできたバスタ新宿。JRからの乗り入れが楽になったのは良かったし、1か所にまとまったため、ダンジョンと揶揄される新宿駅もすこしは分かりやすくなっただろうか。

AKB、海外3都市に新グループ

人気アイドルグループKB48」の海外版姉妹グループが今年、新たに3グループ誕生することが明らかになりました。
この日、横浜スタジアムで行われた「AKB48単独コンサート」内で発表されました。
新たに誕生するのは、2011年10月にAKBの公式ブログで結成が発表されていた台湾・台北の「TPE48」。そして、今回新たにタまた、すでの活動をいている、JKT48ジャカルタ郊外にある、大型ショッピングモールではデビュー4周年記念イベントを開催しました。
果たして、タイのバンコクなどでも、日本のアイドル文化は開花するのでしょうか?
なお、メンバーのオーディションの情報などについては未定となっています。

LED電球は本当に10年もつ?

LED電球は本当に長寿命なのか。「10年もつ」との触れ込みで登場し、ここ最近で急速に普及した次世代の照明器具をめぐり、こんな「疑惑」がネットで注目を集めているそうだ。
高い省電力性能と「4万時間」ともいわれる長寿命が売りのはずが、ネット上で「買ったばかりなのにLED電球が切れた」との報告が相次いでいるというのだ。
LED電球の寿命への疑問について注目を集めるきっかけとなったのは、都内のある家電店のオーナーのブログ記事だという。「LED電球が寿命より前に切れた」との相談が増えていることを明かしつつ、メーカー各社がうたう「長寿命」という宣伝文句は信じられないと言及しているそうだ。
さらにブログでは、点灯しなくなった「大手メーカー」のLED電球を分解し、湖沼の原因を調べているという。各部品をチェックした結果、電球の発光部には問題がなかったが、基盤部分の「電解コンデンサー」というパーツが熱で故障していたそうだ。続けて、LED電球が点かなくなる原因のほとんどが基盤部分の故障にあるといい、一部の製品には「欠陥がある」と指摘している。
同様の指摘は海外のLEDメーカーからも上がっているそうだ。高級LED照明を専門に扱う「ジェイク・ダイソン・ライト」のジェイク・ダイソン社長は15年6月、日本の家電サイトのインタビューで「LED電球が長寿命と言うのは誤った情報だ」と断言。日本で販売されているLED電球のほとんどが放熱能力に課題を抱えており、「4万時間もの寿命があるとは思えない」と分析しているという。
こうした指摘の通り、ネット上でも「買ったばかりのLED電球が切れた」といった報告が相次いでいるという。また国民生活センターのウェブサイト「よくある情報提供と回答」欄にも、「LED照明がたった1年程で点灯しなくなってしまった」との内容が掲載されているという。回答欄では、種類にもよるが、数年の保証期間が設けられている製品もあるとして、購入時に保証期間の有無を確認することなどを勧めている。
ただ、LED照明のトラブルは最近は減ってきているそうだ。トラブルが発生する製品のほとんどは中国製で、故障個所は「点灯回路系の不具合が圧倒的に多い」という。中国製は放熱性能が不十分で、カイロがやられてしまうケースが目立つそうだ。日本の製品であれば不具合が発生することはまずありえないとのこと。
また、保証期間内であればメーカー側も製品の修理や交換に応じてくれるという。
LED電球を購入するときは、日本製のものを選び、保証期間をしっかり確認した方がよさそうだ。

同僚に実弾入り拳銃を向けた警部補

問題の警部補は平野署刑事課の男性警部補(54)だ。2014年2月と5月、刑事課の室内で、同僚の30代の巡査部長と40代の警部補の腹や胸に拳銃の銃口を突き付けたそうだ。
大阪府警は今月27日、この警部補を銃刀法違反の疑いで書類送検。停職3カ月の懲戒処分にしたが、自ら依頼退職した。
府警によると、被害にあった巡査部長は顔のにきびを無理やりつぶされたり、別の同僚も「仕事ができないなら病院へ行け」と暴言を吐かれていたという。
警部補は調べに対し「怖がる顔が見たかった」と話した。
監察室長である安井正英氏は「職員への指導を徹底する」とコメントしたという。
警部補の身分でパワハラだなんてひどい話だ。しっかり反省してもらいたい。

南キャン山里、死ぬほど勉強した過去

お笑い芸人の南海キャンディーズ・山里亮太さんは関西大学文学部教育学科卒。一度は受験にしっぱしたが、3歳年上のお兄さんの陰の支えを知ったことでスイッチが入ったという。
中学の時は成績優秀で、千葉県で上位の高校受験できるぐらいだったという山里さん。ところが、中学3年の秋ごろ自分の好きな女の子が通っている塾を知り、その子が特進クラスにいるということでこれまでお世話になった相性のいい個人塾を辞めてその特進クラスに入ったそうだ。そのクラスが自分に全く合わず、どんどん学力が落ちて受験前の成績が振るわず、ワンランク落として公立高校を受けたがそこも落ちてしまったという。
そうした辛い思いがあり、高校でも全然勉強しなかったそうだ。入ったバスケット部が強豪で、一日も休まずやっていたという。こうして勉強する習慣を無くしていってしまったそうだ。
高校の時に友達から「面白い」と言われてお笑いの道に進みたいと思うようになり、母親に吉本の専門学校に行きたいと話したところ「大阪の人10人に聞いて10人がいいと言う大学に合格したら、吉本の学校に行かしてあげる」と言われて関西の大学を受験することになったそうだ。
現役の時は大学の学部違いも入れて10回ぐらい試験を受けたという。どれかの合格すればと思っていたが、手ごたえはなかった。受験に失敗して「やっぱり浪人か」ぐらいに思っていたそうだ。親も「それはそうだ。勉強してなかったもん」と言っていたという。「そうだよね。甘くないね。1年間勉強を頑張って、来年だね」と返すと、母親が「あんた、『無理だった』ぐらいに言っているけど、今回の受験料は全部お兄ちゃんが貯金から出したんだよ」と言う。
そこでハッとしたという。親としてはこの3年間の生活を見ているので「今年は絶対無理だ。無駄金になる」と受験をあまりさせないつもりだったそうだ。でも、3歳年上の兄が「ひょっとしたら受かるから」と自分の貯金30万円をすべて引き出して10回分の受験料を出してくれたというのだ。兄は高校卒業後はアルバイトで、決してお金に余裕があるわけではなかったはずだが「俺は大学に行けなかったから、亮太が受けたいと言っているなら俺の金で」と言ってくれたそうだ。兄に悪いことをしたな、という思いから俺から気持ちを入れ替えたという。毎日予備校代の一部を払うために朝は駅前でティッシュ配りのバイトをし、そこから予備校で夜9時まで、家に帰ってからも食事と入浴を済ませると11時ごろまで復習と言う生活を続けていたそうだ。
勉強するときは解ける問題から解き、休憩に漢字の書き取りや記憶問題をやることでストレスを軽減していたという。また、頑張っている友人が身近にいたことも励みになったという。また楽しい大学生活を想像することで自分のモチベーションを高めていたそうだ。
そうして入った大学生活はとても楽しかったそうだ。その後お笑い芸人になる夢も叶えた山里さん。努力をするペースは受験の時に覚えたという。支えてくれる人がいたからこそ、頑張れたということも大きいのだろう。

「死ぬ前にスター・ウォーズを見たい」夢が実現

今年の7月に余命2カ月の宣告を受けた、アメリカのテキサス州在住のダニエル・フリートウッドさん(32)の最後の願いが、Facebookのオンラインキャンペーンにより実現しました。
地元テレビ局KPRCのインタビューで、スター・ウォーズへの想いを語るダニエル・フリートウッドさん。
熱狂的なスター・ウォーズファンのダニエルさんの夢は、12月18日封切り予定である「スター・ウォーズ・フォースの覚醒」を死ぬ前に見ること・・・。
オンラインキャンペーンに同映画のJ・J・エイブラムス監督なども呼応した結果、11月3日に完成前の同映画がダニエルさん宅で上映されました。最後の夢がかなった、ダニエルさん。
このキャンペーン#forcefordanielは、ダニエルさんの家族や友人が展開しました。
また、ダニエルさんが地元のテレビ局へのインタビューで語った夢について、映画に出演している俳優のマーク・ハミル、また、ジョン・ボイエガがツイートしたことによって、このキャンペーンが広まりました。
ダニエルさんのパートナーである、アシュレイさんの投稿によると、11月2日にJ・J・エイブラムス監督から電話があり、自宅での上映が決まったという。
上映の当日は、DisneyやLucasfilmのスタッフがダニエルさんの自宅を訪れて、作品を上映してくれたといます。
アシュレイさんは投稿で、夢の実現に尽力してくれたすべての人に感謝するとの言葉を述べています。

再婚禁止は違憲

「民法の規定に阻まれ、結婚ができず、生まれた子どもの戸籍も取れない」。こうした悩みを抱えた交際中の20代の男女が15日、民法の規定は憲法に違反するとして、国に損害賠償を求める裁判を起こした。
静岡県に住む20代の男女。二人の間には生後5か月となる息子がいる。しかし、息子には戸籍がない。「子どももかわいそうだけど、見ている自分たち、親も辛い。早く戸籍を作ってあげたい」
なぜ戸籍が作れないのだろうか。そこには”法の壁”があった。一昨年交際を始めた二人。しかし、その時女性には別居中の夫がいた。「ひたすら向こう(前夫)に離婚してと言ってました。向こうは返事もない」女性の離婚が成立しないまま、二人は一緒に暮らしはじめ、今年5月、息子が誕生した。その後、女性と夫の離婚が成立。晴れて夫婦になろうと婚姻届けを出すために役所に向かうと、驚きの事態が待っていた。「『結婚できません』とひと言、ズバッと言われた。息子もできて、結婚もしたいのにできないし、何でか分からなかったです」と婚姻届けを受理されなかった男性は話す。
「女性は離婚後6か月間、再婚を禁止する」との民法の規定。さらに民法には、「女性が婚姻中に妊娠した子は戸籍上の夫の子」との規定があり、「出生届を出せば息子は前の夫の戸籍に入る」と告げられたのだ。「(息子は)元の旦那の名字になると言われて、それでは自分は納得いかないし、自分の息子なのに」
こうした民法の規定は、子どもの父親を推定する際の争いを避けるために、明治時代に定められたもの。二人は15日、「再婚禁止などの来ては法の下の平等を定めた憲法に違反する」として、国に300万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。弁護団は「DNA鑑定などで親子を特定できる容易な時代にこの民法の規定はそぐわない」と主張している。
この民法の規定については別の裁判でも争われていて、最高裁が早ければ年内にも初めての憲法判断を示す見通しとのこと。明治時代に定めた民法がなぜこれまで一度も見直されなかったのだろうか。女性が社会進出して各家庭の事情も変わり、技術の発達でDNA鑑定など親子を特定することも容易な現代には確かにそぐわないのではないだろうか。

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