同僚に実弾入り拳銃を向けた警部補

問題の警部補は平野署刑事課の男性警部補(54)だ。2014年2月と5月、刑事課の室内で、同僚の30代の巡査部長と40代の警部補の腹や胸に拳銃の銃口を突き付けたそうだ。
大阪府警は今月27日、この警部補を銃刀法違反の疑いで書類送検。停職3カ月の懲戒処分にしたが、自ら依頼退職した。
府警によると、被害にあった巡査部長は顔のにきびを無理やりつぶされたり、別の同僚も「仕事ができないなら病院へ行け」と暴言を吐かれていたという。
警部補は調べに対し「怖がる顔が見たかった」と話した。
監察室長である安井正英氏は「職員への指導を徹底する」とコメントしたという。
警部補の身分でパワハラだなんてひどい話だ。しっかり反省してもらいたい。

南キャン山里、死ぬほど勉強した過去

お笑い芸人の南海キャンディーズ・山里亮太さんは関西大学文学部教育学科卒。一度は受験にしっぱしたが、3歳年上のお兄さんの陰の支えを知ったことでスイッチが入ったという。
中学の時は成績優秀で、千葉県で上位の高校受験できるぐらいだったという山里さん。ところが、中学3年の秋ごろ自分の好きな女の子が通っている塾を知り、その子が特進クラスにいるということでこれまでお世話になった相性のいい個人塾を辞めてその特進クラスに入ったそうだ。そのクラスが自分に全く合わず、どんどん学力が落ちて受験前の成績が振るわず、ワンランク落として公立高校を受けたがそこも落ちてしまったという。
そうした辛い思いがあり、高校でも全然勉強しなかったそうだ。入ったバスケット部が強豪で、一日も休まずやっていたという。こうして勉強する習慣を無くしていってしまったそうだ。
高校の時に友達から「面白い」と言われてお笑いの道に進みたいと思うようになり、母親に吉本の専門学校に行きたいと話したところ「大阪の人10人に聞いて10人がいいと言う大学に合格したら、吉本の学校に行かしてあげる」と言われて関西の大学を受験することになったそうだ。
現役の時は大学の学部違いも入れて10回ぐらい試験を受けたという。どれかの合格すればと思っていたが、手ごたえはなかった。受験に失敗して「やっぱり浪人か」ぐらいに思っていたそうだ。親も「それはそうだ。勉強してなかったもん」と言っていたという。「そうだよね。甘くないね。1年間勉強を頑張って、来年だね」と返すと、母親が「あんた、『無理だった』ぐらいに言っているけど、今回の受験料は全部お兄ちゃんが貯金から出したんだよ」と言う。
そこでハッとしたという。親としてはこの3年間の生活を見ているので「今年は絶対無理だ。無駄金になる」と受験をあまりさせないつもりだったそうだ。でも、3歳年上の兄が「ひょっとしたら受かるから」と自分の貯金30万円をすべて引き出して10回分の受験料を出してくれたというのだ。兄は高校卒業後はアルバイトで、決してお金に余裕があるわけではなかったはずだが「俺は大学に行けなかったから、亮太が受けたいと言っているなら俺の金で」と言ってくれたそうだ。兄に悪いことをしたな、という思いから俺から気持ちを入れ替えたという。毎日予備校代の一部を払うために朝は駅前でティッシュ配りのバイトをし、そこから予備校で夜9時まで、家に帰ってからも食事と入浴を済ませると11時ごろまで復習と言う生活を続けていたそうだ。
勉強するときは解ける問題から解き、休憩に漢字の書き取りや記憶問題をやることでストレスを軽減していたという。また、頑張っている友人が身近にいたことも励みになったという。また楽しい大学生活を想像することで自分のモチベーションを高めていたそうだ。
そうして入った大学生活はとても楽しかったそうだ。その後お笑い芸人になる夢も叶えた山里さん。努力をするペースは受験の時に覚えたという。支えてくれる人がいたからこそ、頑張れたということも大きいのだろう。

「死ぬ前にスター・ウォーズを見たい」夢が実現

今年の7月に余命2カ月の宣告を受けた、アメリカのテキサス州在住のダニエル・フリートウッドさん(32)の最後の願いが、Facebookのオンラインキャンペーンにより実現しました。
地元テレビ局KPRCのインタビューで、スター・ウォーズへの想いを語るダニエル・フリートウッドさん。
熱狂的なスター・ウォーズファンのダニエルさんの夢は、12月18日封切り予定である「スター・ウォーズ・フォースの覚醒」を死ぬ前に見ること・・・。
オンラインキャンペーンに同映画のJ・J・エイブラムス監督なども呼応した結果、11月3日に完成前の同映画がダニエルさん宅で上映されました。最後の夢がかなった、ダニエルさん。
このキャンペーン#forcefordanielは、ダニエルさんの家族や友人が展開しました。
また、ダニエルさんが地元のテレビ局へのインタビューで語った夢について、映画に出演している俳優のマーク・ハミル、また、ジョン・ボイエガがツイートしたことによって、このキャンペーンが広まりました。
ダニエルさんのパートナーである、アシュレイさんの投稿によると、11月2日にJ・J・エイブラムス監督から電話があり、自宅での上映が決まったという。
上映の当日は、DisneyやLucasfilmのスタッフがダニエルさんの自宅を訪れて、作品を上映してくれたといます。
アシュレイさんは投稿で、夢の実現に尽力してくれたすべての人に感謝するとの言葉を述べています。

再婚禁止は違憲

「民法の規定に阻まれ、結婚ができず、生まれた子どもの戸籍も取れない」。こうした悩みを抱えた交際中の20代の男女が15日、民法の規定は憲法に違反するとして、国に損害賠償を求める裁判を起こした。
静岡県に住む20代の男女。二人の間には生後5か月となる息子がいる。しかし、息子には戸籍がない。「子どももかわいそうだけど、見ている自分たち、親も辛い。早く戸籍を作ってあげたい」
なぜ戸籍が作れないのだろうか。そこには”法の壁”があった。一昨年交際を始めた二人。しかし、その時女性には別居中の夫がいた。「ひたすら向こう(前夫)に離婚してと言ってました。向こうは返事もない」女性の離婚が成立しないまま、二人は一緒に暮らしはじめ、今年5月、息子が誕生した。その後、女性と夫の離婚が成立。晴れて夫婦になろうと婚姻届けを出すために役所に向かうと、驚きの事態が待っていた。「『結婚できません』とひと言、ズバッと言われた。息子もできて、結婚もしたいのにできないし、何でか分からなかったです」と婚姻届けを受理されなかった男性は話す。
「女性は離婚後6か月間、再婚を禁止する」との民法の規定。さらに民法には、「女性が婚姻中に妊娠した子は戸籍上の夫の子」との規定があり、「出生届を出せば息子は前の夫の戸籍に入る」と告げられたのだ。「(息子は)元の旦那の名字になると言われて、それでは自分は納得いかないし、自分の息子なのに」
こうした民法の規定は、子どもの父親を推定する際の争いを避けるために、明治時代に定められたもの。二人は15日、「再婚禁止などの来ては法の下の平等を定めた憲法に違反する」として、国に300万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。弁護団は「DNA鑑定などで親子を特定できる容易な時代にこの民法の規定はそぐわない」と主張している。
この民法の規定については別の裁判でも争われていて、最高裁が早ければ年内にも初めての憲法判断を示す見通しとのこと。明治時代に定めた民法がなぜこれまで一度も見直されなかったのだろうか。女性が社会進出して各家庭の事情も変わり、技術の発達でDNA鑑定など親子を特定することも容易な現代には確かにそぐわないのではないだろうか。

東京駅前に巨大地下バスターミナル

東京駅八重洲口前に、巨大な地下バスターミナルが誕生することがわかった。
新たに建設予定となる、高層ビルの地下フロアを活用するという。
ターミナルの一部は、2020年に行われる東京五輪までの開業をめざすとのこと。
今月3日、地域を限って規制を緩める「国家戦略特区」の会議で計画が決まったという。
東京駅八重洲口付近には現在、高速バスの停留所が道路脇などに分散してしまっている。
二つの高層ビルの地下にできる、計画中の新ターミナルには13の停留所が予定されていて、現在ある停留所のうち、JR系を除く八つを集約する。
地下街を通じて、JR東京駅ともつながる予定となっており、さらなる拡大計画もあるとのこと。
国際空港や地方都市への直通バスの利便性が今後さらに高まりそうだ。

坊さんあるある

一般的に8月15日あたりとされる「お盆」。そんなお盆シーズン真っ只中、とりわけ忙しいお坊さんたちのツイッターのハッシュタグ「#坊さんあるある2015盆」が盛り上がりを見せているという。
これは2013年ごろから、お坊さんならではの「あるあるネタ」をツイッターに投降したことからジワジワと話題になっているものだ。「同級生の前だと若干気まずい」「流れる汗がくすぐったくてお経を読む声が震える」など真面目な顔をしてお盆法要を済ませている彼らの”本音のつぶやきタグ”として人気を博しているそうだ。
この時期ならではの「暑さ」にまつわる投稿も多いようだ。真夏にもかかわらず、檀家さんの家では熱々のお茶が出されることがよくあるという。「なぜ熱々のお茶を出されるのですか」という投稿には多くのお坊さんが膝を叩きまくったのだとか。しかし、中には「冷たい飲み物ばかりでおなかが冷えるし、熱いお茶を飲むとかえって汗が引くので嬉しい」という例外も。あとは栄養ドリンクなども喜ばれるようだ。
飲み物ネタは豊富なようで、「得体のしれない飲み物を出していただいた時の覚悟の決め方が半端ない」という投稿も。出してもらった手前飲まないわけにはいかず、結果おなかを壊したというお坊さんも。
また、お盆は檀家の子供や孫の成長を1年に一度確認することができる機会でもある。中には、去年まで真面目な娘さんだったのにいつの間にかギャルになっている…なんてこともあるそうだ。その目覚ましい成長ぶりに思わず2度見してしまうこともあるのだとか。
「正直、可愛い娘さんがいる檀家に行くのは楽しみ」なのだそうだ。その一方で、犬を飼っている檀家も多く、無慈悲に吠えられることも。そんな時はお経を読んで黙らせたり、おりんを鳴らして黙らせるのだそうだ。
お盆休みが最も繁忙期であろうお坊さんにはいろいろと苦労もあるようだ。

ハワイのオススメお土産

日本人に人気のハワイ。よく行く人が多いだけに何をお土産にしようか迷いますよね。
特にハワイに何度も行く人にありきたりのお土産を渡すのもなぁ…なんて思っちゃいますよね。
あたりさわりはないけれど、マカダミアナッツチョコレートだけがハワイのお土産じゃないんです!
ハワイには、可愛いもの美容に良いもの美味しいものがいっぱいです!
こちらではツウなハワイ土産をご紹介します!
まずお勧めしたいのが、ホノルルクッキーカンパニーのクッキーです。
季節によって、限定のフレーバーがあったりするので、とてもオススメです!
性別や年齢を問わず、お土産にして喜ばれるのがホノルルクッキーカンパニーのクッキーです。
つぎにオススメなのが、ハワイアンレインボービーズのハチミツです。見た目も可愛い、クマボトルのハチミツは、ティキと呼ばれるトーテムポールのようなデザインのボトルもあります。
オーガニック商品を扱うスーパーのホールフーズで売っているので、品質も安心・安全です。
最後にオススメしたいのが、ヘリテージプロダクツのローズウォーターです。
とてもシンプルな成分の化粧水。ボトルが大きいのでコスパが魅力的です。
ローズウォーターがベースがお肌に浸透して、美肌に導いてくれます。
いかがでしたでしょうか?お土産を少し違ったものにしてみるのも、気分が変わって楽しくなっちゃいますよね。
ハワイに行った際には、ぜひこれらの商品をお土産にしてみてはいかがでしょうか?

韓国チョコパイが世界中で大ヒット

韓国の製菓大手オリオンの主力商品「チョコパイ」の売り上げが好調だそうだ。今年1~3月期の世界売上高は1120億ウォンとなり、四半期ベース出始めて1000億ウォンを突破したとのこと。
1974年に発売された同商品は、韓国では国民的洋菓子として人気が高い。国外でもヒット商品となっており、1~3月期の売り上げは地元の韓国が240億ウォン、中国550億ウォン、ベトナム230億ウォン、ロシア100億ウォンなどとなっているそうだ。
同社のチョコパイはこれらの国の他にインドや台湾でも人気で、北朝鮮でも国境の開城工業地帯や中国経由で流入した商品が闇市場で売られているほどだという。昨年はあまりの人気ぶりを警戒した北朝鮮政府が公式に取引を禁じたことも話題となった。
専門家は韓国の菓子市場では年間1000億ウォンの売り上げを記録すれば大成功とされると指摘し「チョコパイは真のヒット商品と言える」と評価しているという。地場IBK投資証券のアナリストは、中国の1人当たり菓子消費量が日本の15%、韓国の43%にすぎないとし、チョコパイの中国での販売は伸びる余地がまだ十分にあると分析した。オリオン幹部はここまでの成功について「各国市場に合わせた販促活動を展開し、消費者に受け入れられたのが要因」と述べ、今後はさらに発売国を増やしていきたいと意欲をみせた。
北朝鮮で闇市で取引されるほど人気のチョコパイ、それほど甘いお菓子が貴重ということだろうか。

血圧を下げる新ワクチン開発

血圧を上昇させるタンパク質の働きを抑えるDNAワクチンを新たに開発したと、大阪大医学研究科の郡山助教らの研究グループが27日、米医学誌「ハイパーテンション」に発表したそうだ。ラットで血圧低下が確認できたという。
郡山助教は「製品化できれば、高血圧治療薬の数や投与間隔が減り、医療費を抑制できる可能性がある」と話しているそうだ。
研究グループは高血圧のラットを3群に分け、それぞれ新ワクチン、偽薬、生理食塩水を2週間おきに計3回投与。新ワクチンを投与したラットは2割程度血圧が低下し、半年間持続したという。
ラットの寿命は2年ほどのため、ヒト用のワクチンが製品化されれば数か月から数年程度、効果が続く可能性があるとみている。
ヒト用と共に、イヌ用の高血圧治療薬の開発も進めているという。製品化が早くされることを期待したい。

クドカン新作映画、発表

TOKIOの長瀬智也と俳優の神木隆之介が宮藤官九郎監督・脚本の映画で、2016年公開予定の「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」に出演することがわかった。
実に7年ぶりの映画主演となり、クドカンの映画へは実に11年ぶりの出演になる長瀬智也は「宮藤監督とは前に音楽を題材にした作品をやりたいという話をしたことがあって、今回の企画は待っていました!という感じです。今後、後にも先にもない作品だと思うの出演者と関係者にとっての代表作になるよう、思い切ってやります」と意気込みを語った!
ストーリーテラーの宮藤が手がけるオリジナルの脚本は、「地獄」が舞台となっている。
不慮の事故に遭い若くしてこの世を去った青年が片想い中のクラスメイトに告白したいという一心で、赤鬼と共に地獄からの生還を目指し、大奮闘するという明るくて、少しバカバカしい作品である。なんとも、クドカンの作品らしい笑いと感動の青春エンタテインメントとなっている。

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